調節力トレーニング

調節力トレーニング

目に負荷をかけて目を鍛えるトレーニングで視力回復トレーニングの中で重要となるトレーニングです。

 

はっきり見えるか見えないかギリギリのところを凝視することにより目の調節機能を鍛えてあげます。そのギリギリ距離を「焦点距離」と言います。

 

調節力トレーニング1

 

1.まずは視力矯正器具を使わずに裸眼で行ってください。

 

2.次にギリギリの距離(焦点距離)におもちゃの車や人形を置いてください。

 

  形が丸や四角といった単純なものでなければ何でも構いません。

 

3.置いた物をしっかり目を開けて凝視します。凝視していると物がぼやけてくると思います。 
  見えにくくなっても目を細めたりしてはいけませんよ。

 

4.ぼやけてきたら目をギュッと瞬きを何回か繰り返し、また物を凝視します。

 

5.これを数回繰り返します。

 

 

調節力トレーニング2

 

1.少し用意が面倒ですが1〜10の数字を色と大きさをバラバラにして用意します。

 

2.数字をバラバラに置き1から順番に探して行きます。

 

3.10までいったら数回繰り返す。

 

これにより、しっかりと脳が距離感を把握する能力が高まるのと同時、目の調節力向上に繋がります。

 

さらにこのトレーニングは目だけではなく集中力アップの効果もあります。