コンタクトレンズ

子供のコンタクトレンズ

視力矯正で人気なのがコンタクトレンズ。

 

コンタクトレンズのメリット

 

・装用感に優れている。

 

・顔のイメージが変化しない。

 

・両目の視力に大きな差があったとしても両目ともしっかり矯正できる。

 

・メガネより視力が広い。メガネをかけている時のような違和感がない

 

・激しい運動をしてもズレたりする心配が少ない。

 

・雨や湯気でもメガネのように曇ったりしない。

 

・物が歪んだり、小さく見えたりすることが無い。

 

・使い捨てコンタクトレンズを使用している場合は無くしても替えがあるし、レンズの手入れが不要。

 

コンタクトレンズのデメリット

 

・目に異物を入れている

 

・適切な使用方法をしなければ目に重度の障害を負ってしまうことがある。

 

・アレルギー結膜炎の人やドライアイなど涙が少ない人には使用に向かない。

 

・手入れが面倒くさい。

 

・ランニングコストがメガネに比べてかかってしまう。

 

適切な使用方法を守るとコンタクトレンズは非常に優れた視力矯正器具です。

 

しかし、適切な使用方法を守ることが難しいというのが一番のデメリットです。

 

特に子供の場合(中学生以下)は扱いが難しいと言えます。

 

外で遊んでいて手が汚れている状態で目を擦ってしまったり、装用感の良いコンタクトレンズを付けていることにより使用している事を忘れ、思わぬトラブルを招いたりします。

 

コンタクトレンズのメリットが子供の場合、そのままデメリットになってしまう可能性があるのです。

 

コンタクトレンズを使用する時は、学校から帰ってきたらすぐに外す、汚れた手で目を擦らない、お手入れの方法をしっかり教える。などで目のトラブルから守ってあげてください。

 

また子供の目はまだまだ成長段階です。一度、視力低下を起こしても視力回復する方法はありますので、矯正器具に頼ることなく子供の為に諦めず視力回復を目指しましょう。

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