虹彩トレーニング

虹彩トレーニング

目の虹彩という部分は目に入る光の量を調節してくれる役割を果たしてくれます。

 

暗いところでは瞳孔(黒目の部分)が大きくなったり、明るいところでは瞳孔が小さくなったりするのは虹彩が光の量を調節してくれている為におこることです。

 

この虹彩の働きが目の疲れなどで衰えてくると光の量をうまく調節することができなくなり暗い場所で物が見えにくくなったりします。

 

また虹彩の筋肉は不随筋肉と言い自分の意識では動かすことができません。

 

余談ですが亡くなった人を確認する時にお医者さんが目に光を当てるシーンをTVなどで見たことがあると思います。これは付随筋肉が動いていることを確認しているのです。

 

亡くなった人は反応しないので瞳孔は開いた状態のままになっています。

 

話がそれましたが虹彩トレーニングにより虹彩の筋肉を鍛えることができますので、ぜひ実施して視力回復を目指してください。

 

 

 

1.蛍光灯の電気スタンドを用意します。光を発生しているものなら何でも大丈夫です。
 電気スタンドが無ければ部屋の蛍光灯でも代用してください。

 

※注意 
このトレーニングは目を閉じた状態で行います。
目を開けると目に入ってくる光の量が多すぎて目が痛くなる。など目の負担になります。

 

2.目を閉じた状態で10秒ほど光を感じてください。

 

3.次に両手で10秒ほど目を覆ってください。光を感じないようにしてください。

 

4.目は閉じたまま両手を外します。また光を10秒ほど感じてください。

 

5.これを数回繰り返します。

 

ポイントとして「明」と「暗」の差が大きいほど効果的ですので、
手で目を覆って「暗」を作りだす時は光が入ってこないようにしっかり覆って下さい。

 

何回も書いてありますが絶対に目は開けないで下さいね。